【みなと分会・経師・林靖久】6月13日(土)港区立芝公園で『ふれ愛まつりだ芝地区!』が行われ、恒例のタイル工作とピンボールで出展参加してきました。当日は晴れて暖かく日陰でも動くと汗ばむ感じの気候でした。半日参加などもあり10人の仲間で会場を盛り上げました。
今回用意されたテントはほぼ木陰でしたが、隣のテントで見えにくい所であるためか、作成したタイル工作は63枚と例年より少なく比較的のんびりとした感じでした。人出も少なかったのかな?とも思います。気温のせいでタイルの接着剤の乾きが良く「速く仕上げる様に」と声掛けします。
もう一つの定番ピンボールでは点数をためてお菓子に交換します。遊びに来る子は後を絶たず終了するタイミングを逃し時間いっぱいまで対応していました。
【執行委員長・出井章史】私たちの土建国保は、長い運動の結果として、国・都より運営の補助金を得て組合員皆さんの安心で安定した暮らしを支える大きな力と柱になっています。ただ毎年の予算編成時に必要無し、とされてしまえば削減され大切な国保料金を値上げせざる事を余儀なくされます。地元選出の国会議員、都議会議員に訴え都にあっては都知事あての要望書に各議員の署名を頂き、私たちと思いをひとつにした要請をこれまでもしています。
6月11日に、昨年の都議選で初当選された千代田区選出の佐藤さおりさんと中央区選出の高橋まきこ両都議と、それぞれの議員会議室で懇談させて頂き、初めてお話する事から東京土建と国保組合の成り立ちと意義について説明させて頂きました。
両議員からは地元で働く建設職人さん達の思いはよくわかりました、とのお返事とともに賛同する署名を頂きました。これからも機会を作って、訪問させて頂く事もお願いしてきました。
引き続き、地元選出の国会議員にも署名、賛同を伝えに議員会館に直接訪問します。
東京土建国保の安定運営のための予算確保の取り組み
東京土建国保は、みなさんの保険料と歳入の約38.6%を占める「国と都からの補助金」で運営しています。
8月〜9月は、来年度の「都費補助」確保に向けた、東京都への「はがき要請」に取り組んでいます。
7月に配付するはがきシート(1シートにはがき4枚)、東京都宛になります。ご記入をお願いします。
お書きいただいたハガキは、支部事務所でまとめて東京都に郵送しますので、ハガキを書いたら投函せずに支部事務所までお届けください。締め切りは、9月18日(金)になります。
今月、D-LIFE(どけんライフ)第34号をお届けします。特集は、「夏の睡眠改善&スタミナ弁当」です。暑い夜でもぐっすり夏の睡眠術を紹介します。また無呼吸症候群についても詳しく紹介します。 健康コラムでは「健康診断の結果表の見方」を取り上げました。その他、どけん火災共済・どけん地震共済の案内、東京建築カレッジ代位31期生の入学式の紹介、丸大ハム特別斡旋販売、社販マーケットなど、お得な情報が盛り沢山です。ご利用下さい。
