機関紙建設なんぶ

機関紙建設なんぶ2010年12月10日号

予算要求中央総決起集会 11月24日

 

日比谷野音に集まった全国の仲間

日比谷野音に集まった全国の仲間

【白金分会 磯田勝代】
 全建総連50周年。建設国保の予算要求中央総決起大会が開催されました。
午前中は、東京都連による東京都への予算要求集会です。東京都第二庁舎に集合し港支部の仲間は28人が参加しました。
 午前10時からの都連代表による財務局や福祉保健局、都市整備局、産業労働局、各政党会派(自民・公明・民主・共産・生活者ネット)への交渉団には、支部からの委員長・副委員長が参加しました。都庁第二庁舎前での集会には、自治労東京都本部や各政党の来賓のあいさつがありました。自治労の代表のあいさつは初めてのことでした。
 午後は、場所を日比谷公園大音楽堂に変えての全建総連の中央決起大会となりました。全建総連の中央大会には、建設不況、生活危機をなんとか突破したいとういう思いで、北は北海道から、南は鹿児島まで、全国の仲間6千人以上が結集しました。国土交通省や厚生労働省、各政党への交渉団の決意表明があり、来賓として集会に参加した各国会議員からの激励のあいさつがありました。私たちは、生活の安定、仕事確保、建設国保の補助金の現行水準確保などの要求をしました。
 集会終了後、日比谷公園から東京駅近くまで銀座を通るデモ行進しました。
 建設国保を守るために、まず組合員さんがやれる事は、要請ハガキを書き、署名行動に取り組むことなどが、一人一人は小さな力ですが、全国からこれだけたくさんの仲間が集まり、国に都に交渉団を派遣し要求を訴えることができることなど、大きく役にたつ活動と確信しました。今日一日、集会に参加された組合員さん大変ご苦労様でした。

高輪住宅デー 山本邦彦(白金分会・電工)

東京土建の知名度と、活動の浸透度がイマイチな高輪地区において、それらの向上と、仕事の掘り起こしを図ろうと、昨年から取り組んでいる高輪住宅デー。今年は11月21日(日)に「港区立泉岳寺前児童遊園」を会場に、十名の組合員が参加して、住宅相談、包丁とぎ、アートタイル工作教室、スーパーボール、ヨーヨーすくいに取り組みました。
 事前の宣伝は、限られた分会予算の中でのチラシ配布だけなので、告知不足は仕方の無い所。カバーする為、通りの歩行者に“声かけ”をすると「寄っている時間が無いけどリフォームの相談をしたいのでチラシが欲しい」とのお話しが何人かの方から。やはりまだまだ眠っている需要があるのだなと感じました。
 アートタイル教室は、“友情出演”の小野さん(麻布分会)の「極美仕上げ」が子供たちに大好評。親子連れで、子供はアートタイル教室に、お母さんはリフォーム相談に、という光景も見られました。
 長びく不況の中での仕事確保は、様々な可能性を追求する“持続する志”が必要です。今は小さな芽でも、やがて大きな宝を結ぶ時が来るよう、地域での仕事確保の取り組みに努めたいと思います。参加された皆さんお疲れさまでした。

2011年 東京土建港支部
  「旗開き」開催のお知らせ(新春のつどい)

2010年の活動において東京土建港支部は、8年連続での支部目標達成、月間成果は73人となりました。
 新年を更なる飛躍の年とするために、以下の通り「旗開き」を開催します。お誘い合わせの上、ご参加をお願いします。

とき 2011年1月14日(金) 午後6時開場 6時30分開会
ところ 八芳園(港区白金台1-1-1)
会費 組合員・7,000円 新加入者・5,000円(2010年2月1日〜2011年1月1日付新加入者)
締切 2011年1月7日(金)(現金を添えて分会長又は分会役員までお申込下さい。)