機関紙建設なんぶ

機関紙建設なんぶ
2024年07月10日号

子どもに大人気!
「ふれ愛まつりだ、芝地区」に参加!

【みなと分会・表具・林靖久】 6月15日 「ふれ愛まつりだ、芝地区!」に若手組合員とともに参加してきました。これは港区の芝地区総合支所が行う地域の交流を深めるおまつりです。春の住宅デーとして地域に寄り添った建設業者の集団をアピールしつつタイル工作の指導をしてきました。

 会場は港区立芝公園。快晴とまではならなかったけど日差しも強く暑かったのて熱中症にも気を付けました。工作は割れた色んな色のタイルを四角い枠に適当に並べて目地材をいれて作品とします。割れた物なので怪我しないように細心の注意を払います。タイミングで小さい子供がたくさん集まった時は大変で特に気を使います。そして途中で飽きてしまったのか空白だらけで「もう良い」とか。私達も頑張ってなんとか埋めさせたり埋めたりと仕上げを急ぎます。タイルを貼る接着剤が乾いてしまうんです。気温も高く、用意した扇風機も子供達に向けると接着剤がすぐ乾いてしまうため少し上めで熱気を循環しました。そんななかでもみんな楽しそうに作っていました。仕上げの目地が入ると一気に作品の表情が変わってグッと締まります。それを目の当たりにした子供達の表情がとても良いのです。気になる方はお声掛け下さい「是非一緒にこの感動を!」

 当日は組合員・家族13人が参加し、4時間半で118枚が作られました。

あっという間に、沢山の子どもが!

 

後継者部会主催イベント
夫婦でジャム作りに挑戦

 

【みなと分会・防水事務・空閑朋子】 6月9日に後継者部会主催の成田ゆめ牧場ジャム作り体験に夫婦で参加しました。当日は薄曇りで暑すぎず、絶好の行楽日和。 東京駅からバスに乗り休憩を入れて、1時間半ほどの道のり。お菓子と飲み物が配られて子供はジュース、大人はお酒やお茶を選べ、車内では大人はほろ酔いでいい気分、子供達の声も賑やか。
 牧場に着くと入口でマスコットキャラクターの牛のゆめこちゃん像と集合写真を撮り、まずは子供も大人も、緩やかな芝生の坂をソリで滑り降りる「芝滑り」を楽しみました。大人が乗ると体重が重いためか結構なスピードが出るようでスリリング。
 そのあとは建物内に移動しジャム作りへ。2人で1つのお鍋とコンロが割り当てられ、火を使うので子供は大人とペアになってジャム作り開始。お鍋の中のブルーベリーを割り箸を使って潰してからグラニュー糖を加えて中火にかけ、焦げないように割り箸で混ぜながら煮詰め、火を止めて混ぜながら粗熱をとったら2つの小瓶に詰めて出来上がり。お砂糖の量を控える人、ちょっと多めに入れて甘くする人、ブルーベリーをしっかり潰す人、ごろっとした果実感を残す人、ジャム作りからもいろんな個性が垣間見える楽しい時間となりました。
 その後は、バーベキュー小屋に移動して昼食のバーベキュー。 家族ごとに割り当てられた鉄板でバーベキューを楽しみました。 昼食後は自由時間、牧場内で牛やヤギなどの動物とふれあい、アーチェリーやカートなどの体験、トロッコ列車に乗る等、各々で楽しみました。間近で見る牛や馬ははとても大きくて優しい目をしていました。
 帰り際に私達はトロッコ列車を眺めながら、ソフトクリームに舌鼓。楽しいひとときとなりました。夫はアーチェリーに挑戦し左腕を痛めながらも「また挑戦したい」と、とても楽しんでいたようです。

 

 

相撲部屋の稽古見学とちゃんこ鍋 後継者イベント

 9月場所を控えた相撲部屋で、朝稽古の見学とちゃんこ鍋を美味しく頂くイベントを開催します!!開催概要は下記の通りです。今回のイベントは現地集合・現地解散となります。7中旬に59歳以下の対象者組合員にむけて大判のダイレクトメールを発送します!是非お手に取ってご覧ください!
[日時]9月1日(日)午前8時30分〜正午頃まで[会場]高砂部屋 墨田区本所3-5-4
[参加費]2,000円[参加対象]59歳以下の組合員本人とその配偶者のみ 
[募集人数]25人[申込締切日]8月26日(月) 午後5時まで

港区百景B
約150年前に構築
海に作った高輪築堤

【事業所分会・塗装・出井章史】港支部の前からまっすぐ延びる道は赤れんが通りとなりJR新橋駅へと向かいます。新橋駅前には大きなSL機関車がある広場があり、そのSLのレールの下に幾つもの大きな石が石垣となって積まれています。これと同じ様な構造体が150年前に品川八ツ山橋まで海工に構築され、この度、品川−高輪再開発の工事中に「高輪築堤」として発掘された一部を移築したものです。
 江戸時代末期までの「台場」造りで磨かれた石積技術で当時の土工・石工たちにより造られたその光景は見事なものです。明治5年から100年以上経た重要な構造物の発見となりました。当時、その長さは2.7qにわたっていたそうです。当時の高輪周辺には軍用地や旧薩摩藩邸があり、鉄道用地への転用引き渡しを渋った事から大隈重信の指示のもと、品川までの海岸浅瀬(当時ここまでは海)に土手・石堤を築いて、その上にレールを敷き汽車を走らせました。現代ではゆりかもめやりんかい線などもあり「夢の海上交通、誕生!」などと騒がれる事もありませんでしたが、御一新からたった5年で海の上を走る列車を作ってしまう当時の人々のバイタリティはどれ程のものかと思うばかりです。
 当初、事業者のJR東日本は保存には再開発計画見直しの懸念も発生することから難色を示しましたが各学会・協会が動き計画を変更、一部は土中埋め戻し保存へとなりしました。今後、再開発完成後には展示場所も設けられる事になり新しい街のランドマークの一部になるでしょう。
 ※現在、国史跡「旧新橋停車場跡及び高輪築堤跡」と認定されています。

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東京土建一般労働組合 どけん共済会のみなさま
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