機関紙建設なんぶ

機関紙建設なんぶ
2026年10月10日号

激励訪問行動を実施
秋の拡大月間 大島分会

【組織部発】9月8日から9日の2日間で、伊豆大島と新島への拡大月間激励訪問行動を出井委員長と林書記長、書記局で取り組みました。
 天候により海の状況次第で新島に着岸寄港出来るかが危ぶまれましたが、無事に新島へ上陸はできました。しかし、新島から大島までジェット船の欠航があり、大型船による移動となったことから時間調整が発生しましたがおおむね予定していた訪問行動は取り組むことができました。
 訪問行動の内容は、最近の仕事の状況確認、秋の月間目標達成にむけた仲間の紹介を聞き取る訪問対話といった行動です。2日間で新島の事業所2件と大島の事業所と個人の仲間合わせて9件でのべ11件の組合既加入の仲間と未加入の加入対象者を訪問し、組合の資料、訪問グッズを手渡しながら対話をしてきました。
 島ではいずれ仕事量が少なかったりしていて、本土で仕事をしている経師内装の仲間は人手が足らないとも話していました。いろいろと仲間の現状も聞き取ることができ、あわせて組合未加入で紹介できる方の情報も掴み、後日に工務店の仲間から3人の紹介で目標超過にて加入となりました。
 引き続き、島の仲間とコミュニケーションをとりながら、日常の状況を確認しつつ、仲間を増やしていきたいと思います。

みなと分会出陣式
初参加の組合員と交流を深める

 9月10日(木)にみなと分会主催の秋の拡大出陣式を開催。場所は、久しぶりに利用した「包丁や田町店」。当日は、初参加も含め19名が参加しました。初参加した組合員(内装工)は、今まで組合員同士の交流の場があることをあまり知らなかったとのこと。同席した同じく内装の組合員とは、丁場は異なりましたが、施工内容や見積りの仕方、資材不足や資材高騰分について一部労務費を削って穴を埋めている実態について意見交換しました。
 人手不足で仕事が回らなくなる、組合員同士の交流を通して横のつながりを作り現場を回していければ理想的、今後も組合員同士のつながりを深めていきたいと話していました。

どけん火災共済

労働関係のルール改正がスタート.

D−LIFE(共済利用ガイド情報誌)の案内

 今月、D-LIFE(どけんライフ)第35号をお届けします。特集は、「旬を味わうお弁当&温活健康法・インフルエンザ予防」です。秋を元気に過ごす旬の味覚を取り入れた彩り豊かで作りやすいレシピを紹介します。また冷え対策温活のおすすめを紹介します。
 健康コラムでは「糖尿病の本当の怖さは合併症」を取り上げました。その他、どけん自動車共済の案内、親子のちから「認知症サポートプラン」の案内、東京建築カレッジ、中央労働金庫のマイカーローンのご案内、丸大ハム特別斡旋販売など、お得な情報が盛り沢山です。ご利用下さい。

最低賃金 2026年度チラシ